ピックアップ!

自分に合った見つけ方を 自分に合った見つけ方を

大学生のアルバイトといえば、学生課での紹介や、先輩、同級生からの紹介が多いと思いますが、ネットで探すのも1つの手です。最近では、希望の条件で検索できたり、職場の雰囲気を事前に知ることができたり、さらにはお祝い金が貰える求人サイトもあるのです。

理想の勤務地を選ぼう

学校の近く?家の近く?

学校の近く?家の近く?

アルバイト先を選ぶ時には様々な優先したい条件があると思いますが、「勤務地」も重要です。勤務地が学校や家からあまりにも遠い場合は、事実上アルバイトをするのは不可能でしょう。そこでおすすめしたいのが「学校の近く」もしくは「家の近く」です。

学校の近くの場合

家の近くか学校の近くがアルバイトの勤務地を選ぶ時におすすめです。
まず平日に週3回以上シフトに入るようなコツコツ型の人は学校の近くが良いでしょう。学校帰りにすぐアルバイトをすることができますので、生活のリズムが作りやすいでしょう。特に学校が繁華街の近くにある場合はアルバイト先の選択肢が多いので、希望のアルバイトを探すことが容易です。学校から推薦されるアルバイト先も学校の近くに集中しているという理由もあります。また定期券で通える範囲ですので、交通費の支出がないというメリットもあります。
ただし夜遅くまで働くアルバイトはおすすめできません。終電がなくなってしまうため、勤務できる時間に制限が出てしまうからです。夜勤で朝まで働ける場合でも、アルバイトが終わって疲れ切った後、再び電車に乗って家に帰るのはかなり厳しいでしょう。学校終わりにすぐにアルバイトを始められる長所を活かして、夕方から夜の22時程度までのシフトを組めるアルバイト先を選ぶようにしましょう。

家の近くの場合

家の近くでアルバイトをするなら時間帯を気にする必要がありません。終電までにアルバイトを切り上げる必要がないので、好きなだけ働くことができます。夜中の中途半端な時間にアルバイトが終わっても、自転車や徒歩で帰宅することができます。また朝までアルバイトをした場合も、すぐに家に帰り眠ることができますので、翌日の生活に支障が出にくいでしょう。家のある場所が繁華街でない場合も、コンビニやガソリンスタンド、または引っ越しのアルバイトや家庭教師のアルバイトなどはあるでしょう。家の近くなら土日などの休日も、わざわざ学校の近くへ行ってアルバイトをする必要がありません。

勤務後のことを考えよう

アルバイト生活を充実させるのは、勤務後の飲み会やカラオケなどの仲間との遊びです。学校の近くでアルバイトをすると、帰宅時間の問題から短時間のカラオケや飲み会限定になるでしょう。もしかしたら同じ職場のスタッフが、学校の近くにアパートを借りている可能性もありますので、その場合は終電に乗れなくてもお世話になりやすくて助かります。家の近くでアルバイトをすると、仲間と好きなだけ飲み会などを続けることができます。学校の仲間よりもアルバイトの仲間との関係性が深くなるかもしれません。また家が溜まり場になってしまうリスクもあります。それはそれで青春だと割り切ることができるならおすすめです。