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自分に合った見つけ方を 自分に合った見つけ方を

大学生のアルバイトといえば、学生課での紹介や、先輩、同級生からの紹介が多いと思いますが、ネットで探すのも1つの手です。最近では、希望の条件で検索できたり、職場の雰囲気を事前に知ることができたり、さらにはお祝い金が貰える求人サイトもあるのです。

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パターンから選ぶ志望動機例文

パターンから選ぶ志望動機例文

アルバイトの面接で必ずと言ってもいいほど質問されることが「志望動機」です。志望動機は感動的で面接官の心を打つものを作ろうと考えすぎると難しくなってしまいます。志望動機にはいくつかのパターンがありますので、自分がどのパターンかを見極めてみることから始めましょう。

未経験で興味があるアルバイト

志望動機のパターンのひとつに、「未経験」だけど「興味がある」という場合があります。ずっと興味があったけれど、アルバイトをしたことがない職種などです。実はいちばん多い志望動機かもしれません。この場合、「興味がある」ことはプラス面、「未経験」がマイナス面になります。そこでマイナスになりそうな未経験は「やる気」と「好き」でカバーしましょう。とにかくその職種に興味がある、そのお店が好き、やる気だけは負けないという要素が詰まった志望動機を考えるようにします。アパレルショップの面接では「以前からこのショップに通っていて、商品ももちろんですがスタッフのみなさんの醸し出す空間のファンです。学生になったら必ずここでアルバイトをしたいと強く願っていました」というような志望動機を話すと良いでしょう。
逆に経験者の場合は、それだけで立派な志望動機になります。「以前も同じ職種でアルバイトをしていました。この職場でさらに経験を深め、スキルアップを目指したいと思います」というように、経験者であることを強くアピールした志望動機を作りましょう。

都合が良いから始めたいアルバイト

特に強い思いはないけれど、条件が良いから始めてみたいという志望動機も一つのパターンです。「家から近い」「学校から近い」「シフトがちょうど良い」「未経験者でも仕事ができそう」などの理由が積み重なった結果、ある意味消去法のような形でアルバイト先に選らんだ場合です。このような志望動機の場合は「仕事をなめている」感じが出ないような志望動機を作ることが大切になります。「仕事が簡単そうだったので…」というような文章を入れないように気を付けましょう。例えばコールセンターの面接を受ける時は「家から近く深夜のアルバイトも可能ですし、シフトに入れる回数が多いことに魅力を感じました」というような志望動機にすると良いでしょう。

高時給だから選んだアルバイト

高時給に魅力を感じてアルバイト先に選び面接を受けることになった人も多いでしょう。「お金目当て」は面接官に嫌われてしまいそうですが、実はそうでもありません。面接側も応募をしてもらうためにあえて高時給に設定しているので、そこを評価されて嫌な思いをすることはないです。ただ「お金だけ」の志望動機は問題です。お金以外の志望動機も混ぜるようにしましょう。「時給と仕事内容のどちらも自分の希望通りで理想的な職場だったので、応募を決めました」と、仕事内容への興味の要素も加える方法もあります。また「お金を稼いで何をするか」という要素を入れると良いでしょう。「学生の間に、海外に出てみたいと思います。そのための資金を稼ぐためにこのアルバイトを希望しました」というような志望動機です。お金を稼ぎたい理由がしっかりしているので、面接官は安心して採用することができるでしょう。